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メイラックス断薬までの記録

本記事では、筆者がメイラックスの断薬まで至った記録を記載します。

筆者がメイラックスの断薬を試みていた時に、ネットで探しても断薬に成功したという記事があまりなかったので、少しでも参考になれば幸いです。

筆者は、社交不安障害を改善したいという軽い気持ちで、医者から進められてメイラックスを飲み始めて、地獄を味合う事になりました。

服用していた期間が3カ月と短かったのにもかかわらず、短期間で離脱症状を引き起こす恐ろしい薬でした。

メイラックスを飲み始めた経緯はこちら↓↓↓
社交不安障害は治療できるのか?安易な気持ちで薬には絶対に手を出さないように!

では断薬までの記録です。

断薬までの記録

①飲み始め。毎日メイラックス1mg。効果も副作用もなく。(約3カ月間)

7月1日~10月4日まで(約3か月間)

真面目に毎日服用していました。本当に初期の1週間を除いて効果(会議とかで不安にならず緊張しなくなる)があったわけでもないですが、特に副作用もなく。

副作用がないなら飲み続けてくださいと主治医からも言われていました

②ネットで離脱症状を知り完全断薬。しばらくして離脱症状が発現。(9日間)

10月5日~10月10日(9日間)

ネットで離脱症状を知り、飲むのを急に辞めました。このような危険な情報を患者に伝えない医師にも信頼がおけず、自己判断でした。

すると離脱症状が発現。1日2時間くらいしか寝れない極度の不眠、歩けないくらいのめまいなどなど。人生で初めての経験でした。

③耐えられず再度服用。毎日メイラックス1mg。離脱症状が消失(6日間)

10月11日~10月16日(6日間)

離脱症状に耐えられず、良くなる気配もなかったので再度、服用開始。6日ほどで離脱症状はほぼ消失。元の調子に戻る。

④体調が戻ったので再度完全断薬。再度、離脱症状が発現(10日間)

10月17日~10月26日(10日間)

体調が戻ってきたので、再度、完全断薬に挑戦。すると前回と同じ程度の離脱症状が発現。

⑤回数を減らして服用。3日1回メイラックス1mg。やや楽になる(18日間)

10月27日~11月13日(18日間)

耐えられず再度服用するが、我慢していたことが水の泡になるのが嫌なので、服用回数を3日1回にすることに。

この間ずっと離脱症状が継続するが、完全断薬のときよりはやや楽。何とか耐えられるレベルになる。

⑥毎日メイラックス0.5mg。離脱症状が消失(19日間)

11月14日~12月2日(19日間)

正しい断薬の仕方を知りたく、別の心療内科を受診。医師の勧めに従い、3日1回1mgから毎日0.5mgに変更。

医師曰く3日1回(隔日法)だと日によって体に残っている薬の量に波があるためお薦めせず、毎日飲んだ方が安定するから、毎日飲む量を減らす方法(漸減法)の方がいいとのこと。すると徐々に体調が安定。離脱症状が消失。

⑦毎日メイラックス0.25mg。離脱症状が発現、徐々に安定(14日間)

12月3日~12月16日(14日間)

体調が安定してきたので薬の服用量を4分の1に減らす。するとたちまち離脱症状が発現。ただ耐えられないレベルではないので何とか我慢。徐々に体調が安定してくる。

⑧2日に1回メイラックス0.25mg。離脱症状が発現、なんとか耐える(5日間)

12月17日~12月21日(5日間)

体調が安定してきたが、薬をこれ以上割れないので、主治医の勧めに従い2日に1回の隔日法に変更するとたちまち離脱症状が発現。ただ耐えられないレベルではないので引き続き我慢

⑨3日に1回メイラックス0.25mg。離脱症状が発現、なんとか耐える(6日間)

12月22日~12月27日(6日間)

離脱症状は出ているが、耐えられないこともないので、3日1回に減薬。離脱症状は出て続けているが、耐えられなくはないのでひたすら我慢

⑩完全断薬。徐々に回復するが、軽い症状は継続(約1カ月半)

12月28日~2月末(約1カ月半)

年末年始の休暇をいかして完全断薬。離脱症状はでているが耐えられなくはないのでひたすら我慢。徐々に体調は回復に向かうが、完全回復にはまだ遠い。

軽い不眠(3時間に1回は目が覚める)と軽いぞわぞわ感が残存。

⑪完全断薬を継続。完全回復。3月1日~現在(約5カ月)

3月1日~現在(約5カ月)

現在ではほぼ完全回復しています。不眠も無くなり、ぞわぞわ感も消失しました。