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40代のフリーランスITコンサルタントのとある一日

筆者は40代のフリーランスITコンサルタントです。現在2社の仕事を業務委託で行っておりますが、日々の生活をまとめてみました。

スケジュール

概ね標準的な平日のスケジュールです。

4時:起床

4時~5時:録画していた前日のドラマを見る

5時~7時:自宅で仕事

7時~8時:朝食

8時~9時:読書

9時~11時:カフェで仕事、読書

11時~12時:ランニング(2KM)、筋トレ

12時~14時:知人と昼食

14時~15時:昼寝しながら読書

15時~17時:自宅で仕事、読書

17時~18時:入浴

18時~:夕食、テレビで野球観戦、録画したテレビを見る

21時:就寝

仕事について

仕事をしている時間はだいたい6時間くらいですが、日々の状況によって増減します。今月から2案件しか受けていないので比較的余裕がありますが、先月までは4案件同時並行で仕事をしていたので割と大変で、働くことが嫌になりました。

その分、今年度分の目標売上はしっかりと稼ぐことができたので、来月からはさらに1案件減らす予定です。そうすると午後の時間が丸っと空くので、しばらくはゆっくりと過ごして、働く意欲が戻ってくることを待ちたいと思います。

運動について

運動はほぼ毎日2KMのランニングと筋トレを続けております。昨年くらいに体調を崩した経験があり、その時に適度に運動を行う事で体調が回復したので、40代にもなると運動は非常に大切だという事を実感しました。

読書について

空き時間が発生した場合は、なるべく読書をするようにしています。(油断するとずっとゲームをしてしまいそうなので、一応、自分を律するようにはしています)

主に哲学書と漫画を併読することが多いですが、現在はキルケゴールの死に至る病と、過去にジャンプで連載されていたバクマンを読んでいます。

哲学書については、先月までショーペンハウアーを中心に読んでいたのですが、同時期の有名な哲学者?ということでキルケゴールを読むことにしました。死に至る病は、キリスト教を前提としている哲学書なので難しくて、一週目だとほぼ何を言いたいのか理解できません。

「死に至る病は絶望である」と絶望、絶望と連呼されても、そもそも絶望とはなんなのか?がしっくりきていない状態です。今後じっくりと熟読していく予定です。

バクマンについては、有名な漫画だと思うのですが、このくらいの時期に連載されていた漫画は(仕事に忙殺されていて)全く読んでおらず、今更ながら読んでいます。

バクマンの前は初めてデスノートを完読しましたので、世の中の漫画事情からかなり遅れていそうですが、その分、楽しみが残っていたと考えております。

あとバクマンに影響されて、ほんとうに久々に週間少年ジャンプを読んでみましたが、分かる漫画が(ハンターハンターが休載されている今)ワンピースと呪術廻戦しかなく、他の漫画は正直あまりピンときませんでした。少年向けなのでおじさんが読んでも面白くないのは当然かもしれませんけど。